寂光院の紅葉狩り
犬山の寂光院(通称犬山寂光院)は、7世紀、孝徳天皇の勅願により開基した尾張の最古刹。
秋の紅葉、春の桜、ツツジなど季節ごとに美しい表情を魅せてくれます。
11月中旬には1000本ものカエデの木が色づき始め、12月には全山が紅葉し、この「尾張のもみじ寺」は多くの人で賑わいます。
寂光院のカエデは、イロハモミジが多いことから、黄葉部がなく、本当に「燃えるような」赤色になります。
紅葉シーズンには「もみじまつり」も開催され、週末には説法などが催されます。
- 例年の紅葉狩りシーズン
- 11月中旬-12月上旬
- お問合せ
- 寂光院 0568-61-0035
寂光院公式ホームページ - 所在地
- 愛知県犬山市継鹿尾山
- 駐車場
- 約50台
■浜松城への交通アクセス
【電車】名鉄犬山線「犬山遊園」駅下車タクシー5分徒歩30分(日本ライン木曽川畔上流2km)
毎月5日・18日の七七月まいり縁日には「犬山遊園」~「寂光院山門前」直行便の臨時バスが運行されます。
【自動車】
・東名・名神・中央道経由で
小牧東ICから尾張パークウェイ犬山IC出口右へ1分
・国道41号線経由
日本モンキーパーク方面に入る(渋滞多し)
尾張パークウェイ利用が便利
・国道21号線経由
犬山ツインブリッジ(犬山橋)左折上流2km
